【本音LEGOレビュー】レゴ スピードチャンピオン 77256 バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン


こんにちは。Shusukeです。
今回レビューするのは「レゴ スピードチャンピオン 77256 バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン」。
タイムトラベル映画の金字塔『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)に登場する、デロリアンDMC-12をベースにした車型タイムマシンのセットです。
デロリアンのセットは大人を対象にした大きなサイズの物(LEGO Icons 10300 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン・DMC-12)もあるのですが、本棚に飾れるぐらいの大きさが良かったのでスピードチャンピオン版を選びました。
対象年齢は9歳以上、パーツ数は357。レゴジャパン公式サイトで3980円(2026年2月時点)で購入しました。

箱には説明書が1冊、パーツが入った紙袋が5つと、ステッカーのシートが1枚。さらにカーベースが1つと、ホースが2つ入っています。
組み立ては、8幅という小さいサイズの割に再現度が高いので複雑なんじゃないかと思っていたのですが、結構シンプルでスムーズに完成させることができました。




マーティとドックをデロリアンに乗車させることができるだけでなく、エンジンの一部とナンバープレートを付け替えることで、2作目の『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)に登場する改良型にすることもできます。
また、プリントではなくパーツになったマーティのダウンベストや、繊細なデザインを再現したホイール、斜めに走る後部のピラーなどディテールも凝っています。

ただ一方で、2013年の旧IDEAS版(21103 デロリアン タイムマシン)にはあったガルウィングドアの開閉ギミックが無くなっています。また、タイヤの向きを変えて飛行モードにするギミックも無くなっており、今回は差し替え式になっていました。
ギミックよりも見た目の再現度が優先されている点は、自分で改造する余地が残っているということでもあるので、作品制作が趣味の私としては嬉しいデザインでした。
映画とLEGOの両方が好きでかつ、部屋のちょっとしたスペースに飾りたい人には特におすすめできるセットです。



